パステル画フラワーで ビンテージな雰囲気に✨


先日 初めてご来店をいただいた お客様より
「ネイルサロンは爪の綺麗な人が行くところだとおもっていて」というお話を聞いて はっ!としました。
わたしち ネイリストは 「爪が綺麗になっていくために 作り上げていくことがお仕事」なので あらゆる材料を使いながら 「育爪」していくことが 一番のお仕事、造形美の提供、など、
とわたしは 思い仕事をしておりますが  思い切って ご予約をくださり、結果お客様は「体験」をしてくださったことで 喜んでくださることとなりよかったなと思いました。


人は 「経験」したことがないことは 想像することはできません。


そのちょっとしたきっかけや タイミングすら 悩まれていることも わかる気がします。

ちょっと興味があるけど 仕事で派手な色もカラーもできないし ネイルサロンは必要ない。
これも 経験したことがないなかでの 想像なのかなと思います。

実際には ネイルケアや スキンケアをし というメニューがあっても 「体験」をしてないことは そこで必要性がなくなります。

この ギャップを 重く受け止めました。ネイリストは結局 井の中の蛙なのかもしれません。

アートやカラーばかりが 華やかに 目立ち それ以前の ケアされた 土台づくりは はっきり言って 地味で 多くの一般の方の目に止まっていないこと。

わかっている かたは いま現在ネイルサロンを必要と感じて ご来店くださっていると思いますが
例えば ジェルネイルをすると 爪が薄くなるから 休憩したほうがいいかなと思って 最近はネイルサロンは行ってないんだよね。なんてお話も聞きました。

やはり ネイリストにも 大きな責任があり、最終的に 深く知識のないお客様が自己判断をした結果です。

爪が薄くなるのは なぜですか?
ネイリストの技術も問われます。
そして ただしい メンテナンス期間やお手入れの方法 などなど お客様にお伝えしていますか?

ネイリスト側にも 大きな責任がある中で お客様に喜んでいただきたい。
そう想えば 自然とお客様にお伝えできるものも多いとおもうのですが。

 
えらそうな 文面になってしまいましたが  最近 印象に感じた出来事のいくつかです。


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☆ 仁科 吾子 ☆